中国からの化学品・原料調達、輸入支援

Import Business / 中国からの化学品・原料の調達支援

中国化学品の調達を、
もっと透明に。

メーカーの出し値を開示。選定から交渉・輸入実務まで、専門チームが一貫して支援します。

ヘルメットと保護メガネを着けた2人の技術スタッフが、工場の設備の前でタブレットを見ている様子
  • 中国メーカーの目利き
  • 出し値の透明化
  • 輸入実務を一貫支援
  • 継続取引で手数料低減

THE PROBLEM

中国調達には、
それぞれの難しさがある。

商社経由は情報が見えにくく、直接取引は実務が重い。その両方を補います。

従来の選択肢

商社経由

任せられるが、価格の内訳とメーカーの選択肢が見えにくい。

従来の選択肢

直接取引

自社で交渉できるが、品質・書類・物流・規制の負担が大きい。

第三の選択肢

BuyChemJapan Import

メーカー出し値を開示。
選定から輸入まで支援。

詳しく見る →

商社経由の記述は、一般に見られる傾向として書いています(特定の企業を指すものではありません)。

THE THIRD OPTION

安さか、安心か。
もう、二者択一にしない。

価格の根拠を確認しながら、実務負担を減らす第三の選択肢。

商社経由・直接取引・BuyChemJapan Importの比較
比較項目商社経由直接取引BuyChemJapan Import
価格透明性やや難あり:不透明最良:透明最良:透明
メーカー選定やや難あり:商社の状況に左右される難あり:自社対応最良:目利き
実務負担最良:少ない難あり:大きい最良:少ない

※ 一般的な傾向です。個別の契約・サービス条件によって異なります。

メーカーの出し値は見える。
メーカー選定と輸入実務は任せられる。

TWO SERVICE MODELS

2つの取引形態から選べます。

社内体制や責任分担に応じて選べます。

商社型(間に入る)

BuyChemJapanが売買・輸入の当事者に。

サポート型(横から支える)

お客様が売買・輸入の当事者に。

TRANSPARENT PRICING

取引が続くほど、手数料が下がる。

スムーズなお取引を重ねることで業務コストが下がり、その分、手数料も段階的に引き下げます。

手数料率(契約区分・取引年次別)
契約区分1年目2年目3年目4年目5年目
以降
通常契約7%6%5%4%3%
大口契約5%4%3%3%3%

各手数料率には所定の適用条件があります。
基本手数料率は、サポート型・商社型ともに共通です。
商社型では、金利や保険料などが別途加算されます。
手数料のほか、取引に必要な諸費用をご負担いただきます。
諸費用を含めた金額は個別にお見積りします。

  • 原則としてご購入までは費用は発生しません。サンプルは一部を除き無料です。

END-TO-END SUPPORT

調達の最初から、納品の最後まで。

ニーズの整理から納品まで、一貫して支援します。

  1. 01

    ニーズ把握

    技術背景まで確認

  2. 02

    メーカー選定

    目利き

  3. 03

    価格提示

    出し値も開示

  4. 04

    サンプル

    原則無料

  5. 05

    契約

    トラブル抑制

  6. 06

    輸送・納品

    進捗の見える化

SHIPMENT VISIBILITY

発注後も、進捗をひと目で把握。

発注から納入予定まで、進捗と書類をシステムでリアルタイムに共有します。

Shipmentごとに管理

画面イメージ(サンプルデータ)

通関済

  1. 発注(完了)09/25
  2. 入金確認(完了)09/30
  3. ETD 上海(完了)10/08
  4. ETA 東京(完了)10/13
  5. 東京港到着(完了)10/13
  6. 通関済(完了)10/15
  7. 納入予定日(予定)10/17
納入予定日10 / 17

TRUST
& RISK.

透明性は、価格だけの話ではありません。

OUR APPROACH TO RISK

「中国調達は安全です」とは、申し上げません。

実態確認・品質・規制・輸送・契約。確認済みの事項と、これから確認すべき事項を明らかにします。

WHY BUYCHEMJAPAN

化学品調達に、
専門性という裏付けを。

化学品貿易の企業グループの知見と、日中の専門チームで支援します。

化学業界の知見

技術背景を踏まえたメーカー選定。

日中両国のチーム

中国語での直接交渉。

輸入実務の支援

書類・物流・化学品規制の実務支援。

サービスの全体像をまとめた紹介資料もご用意しています。

支援範囲、規制対応、取引開始までの流れ(PDF・全7ページ)

START A CONVERSATION

その原料調達の課題、
まずはご相談ください。

品目やメーカーが未定でも構いません。ご相談・メーカー候補のご提案は無料です。

  • まず対応可否を確認します
  • 対応できる場合、ニーズを伺ってメーカー候補をご提案します
  • 最初から仕様や条件が決まっている必要はありません
  • 現在の調達状況は、差し支えない範囲で構いません
  • 不足する情報は、当社からご質問します